ロサンゼルス旅行の楽しみの一つといえば、なんといってもショッピングですよね。特に、おしゃれな古着や一点物のヴィンテージアイテムが好きな方にとって、「メルローズ フリーマーケット」は絶対に外せない聖地です。
しかし、初めて訪れる方にとっては「日程や料金は?」「どうやって回ればいいの?」「治安は大丈夫?」といった不安も多いはず。
この記事では、古着の戦利品を見つけるコツから、車なしでのアクセス方法、ローズボールとの違いまで、メルローズフリーマーケットを120%楽しむための攻略法を余すところなくお伝えします。これを読めば、あなたもバイヤー気分で最高のお土産探しができますよ。
- メルローズフリーマーケットの基本情報と料金が分かります
- 古着やヴィンテージ品を効率よく見つける攻略法が学べます
- 車がなくても安心なアクセス方法や移動手段が理解できます
- 治安の注意点や英語が苦手でも安全に楽しむコツが分かります

メルローズ フリーマーケット完全攻略!基本と楽しみ方
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ツアーを見る- 日程・開催日と入場料・料金の基本情報
- 古着の戦利品!一点物ヴィンテージの見つけ方
- 攻略法は?効率よく回るコツと楽しみ方
- 治安は大丈夫?英語が苦手でも安全に楽しむには
- 人と被らないお土産探しでバイヤー気分体験
日程・開催日と入場料・料金の基本情報

メルローズ フリーマーケットは、ロサンゼルスのフェアファックス高校の敷地内で開催される、地元の人にも観光客にも大人気のイベントです。
まずは、訪れる前に必ずチェックしておきたい基本情報から押さえていきましょう。計画を立てる上で最も重要なポイントになります。
- 開催日: 毎週日曜日
- 開催時間: 午前9時~午後5時
- 場所: Fairfax High School(7850 Melrose Avenue, Los Angeles, CA 90046)
- 入場料: 1人$5(現金のみの場合が多いので注意)
※最新の情報は公式サイトで確認することをおすすめします。
このフリーマーケットは、雨天でも決行されることがほとんどです。
そのため、天候に左右されずに計画を立てやすいのが嬉しいですね。ただし、入場料の支払いは現金が基本となることが多いので、事前にドルを用意しておくことを忘れないでください。
また、公式サイトでは特別なイベントや時間の変更が告知されることもあります。旅行前に一度、メルローズトレーディングポスト公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
古着の戦利品!一点物ヴィンテージの見つけ方

メルローズ フリーマーケットの最大の魅力は、なんといっても膨大な数の古着やヴィンテージアイテムです。
ここに来れば、他では見つからないあなただけの一着がきっと見つかります。しかし、宝の山を前にして、どこから手をつけていいか分からなくなることも。
そこで、効率よく戦利品をゲットするためのコツをいくつかご紹介します。
- 朝一番を狙う: 品揃えが最も豊富なのは開場直後です。本気で探すなら早起きして向かいましょう。
- 会場の奥から攻める: 入口付近は混雑しがちです。まずは奥のエリアに進み、そこからゆっくり見て回るのがおすすめです。
- 気になるものは即試着: 鏡が設置されているブースも多いです。サイズ感が分からないものは、遠慮せずに試着させてもらいましょう。
- 値段交渉にチャレンジ: フリーマーケットの醍醐味は値段交渉です。「Can you give me a discount?」と笑顔で尋ねてみましょう。ただし、無理な交渉は禁物です。
たくさんのブースがひしめき合っているので、すべてをじっくり見るのは至難の業です。
そのため、事前に「今日はTシャツを探す」「デニムに絞る」など、ある程度ターゲットを決めておくと、効率的に見て回ることができます。
また、メルローズアベニュー全体の古着屋事情については、「メルローズアベニュー古着巡り!夢の一着を見つける旅」の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
攻略法は?効率よく回るコツと楽しみ方

広大な敷地に300近いベンダー(出店者)が集まるメルローズ フリーマーケット。
ただ歩き回るだけでは疲れてしまい、楽しさも半減してしまいます。ここでは、体力を温存しつつ、最大限に楽しむための攻略法をお伝えします。
まず、会場に入ったら入口で配布されているマップを手に入れましょう。
マップには、ブースの配置だけでなく、トイレやフードコートの場所も記載されています。大まかなエリア(古着、家具、アートなど)が分かれているので、自分の興味があるエリアから回るのが賢い選択です。
また、フードエリアは地元の人気フードトラックが集まるグルメスポットでもあります。タコスやピザ、フレッシュジュースなど、バラエティ豊かな食事が楽しめますので、ショッピングの合間にぜひ立ち寄ってみてください。
- 現金: 入場料や小規模なブースではカードが使えないことがあります。
- エコバッグ: 戦利品を入れるための大きなバッグは必須です。
- 歩きやすい靴: 広大な敷地を歩き回るため、スニーカーなどが最適です。
- 日焼け止め・帽子: カリフォルニアの日差しは強烈です。日焼け対策を忘れずに。
- 水: 会場でも購入できますが、持参すると節約になります。
特に、エコバッグは複数枚持っていくと便利です。
洋服と雑貨を分けたり、購入したものを整理したりするのに役立ちます。計画的に動くことで、疲れを最小限に抑え、ショッピングを存分に楽しむことができるでしょう。
治安は大丈夫?英語が苦手でも安全に楽しむには

海外旅行で気になるのが、やはり治安の問題ですよね。
メルローズ フリーマーケットは、多くの家族連れやカップルで賑わう、比較的安全な雰囲気の場所です。しかし、人が多く集まる場所であることに変わりはありません。
そのため、最低限の注意は必要です。
スリや置き引きなどの軽犯罪には注意が必要です。貴重品は体の前に抱えるバッグに入れ、常に目を離さないようにしましょう。特に、試着中や食事中に荷物を置きっぱなしにしないよう気をつけてください。
また、英語が苦手な方でも、ショッピングは十分に楽しめます。
商品の値段はプライスタグに書いてありますし、会計は電卓を見せてくれることがほとんどです。簡単なやり取りでコミュニケーションが取れるので、心配はいりません。
もし値段交渉をしたい場合は、スマートフォンの電卓アプリで希望の金額を提示するのも一つの手です。
- How much is this? (これはいくらですか?)
- Can I try this on? (これを試着してもいいですか?)
- I’ll take it. (これをください)
- Do you accept credit cards? (クレジットカードは使えますか?)
ロサンゼルス全体の治安情報については、事前に確認しておくとより安心して旅行ができます。
例えば、在ロサンゼルス日本国総領事館のウェブサイトでは、最新の安全情報が提供されています。また、当サイトの「ロサンゼルスの治安は大丈夫?安全な旅の完全ガイド」でも、エリアごとの注意点を詳しく解説しているので、ぜひ併せてお読みください。
人と被らないお土産探しでバイヤー気分体験

メルローズ フリーマーケットの魅力は、古着だけではありません。
アーティストが直接販売しているオリジナルアート、ハンドメイドのアクセサリー、ユニークなインテリア雑貨など、他では手に入らない個性的なアイテムの宝庫でもあります。
定番のお土産に飽きた方や、人と被らない特別な一品を探している方には、まさに天国のような場所です。
ここでは、まるでプロのバイヤーになったような気分で、宝探しを楽しんでみましょう。
たくさんのブースを巡り、自分の感性に「ビビッ」とくるアイテムを見つける過程は、忘れられない思い出になるはずです。
例えば、若手デザイナーが作った一点物のシルバーアクセサリーや、地元の風景を描いた小さな絵画、ヴィンテージの食器などは、お土産としても喜ばれます。
大切なのは、自分の「好き」という直感を信じること。
値段やブランドに惑わされず、心惹かれたものを手に入れる喜びは格別です。交渉がうまくいけば、さらに愛着が湧くかもしれません。
フリーマーケットでの買い物は、単なる消費ではなく、作り手との出会いやコミュニケーションも含まれた、特別な体験なのです。
メルローズ フリーマーケットへのアクセス問題を解決する唯一の方法
【よっちゃん旅行】この場所を巡るオーダーメイドツアーはこちら
ツアーを見る- 車なしでの移動手段と行き方アクセス
- 駐車場なしで行くには?Uberとタクシーを比較
- 荷物が多くても安心な自分だけのフリマ巡りプラン
- ローズボールとの違いは?他のフリマも行くべき?
- 送迎チャーターで実現するフリーマーケットはしご術
車なしでの移動手段と行き方アクセス

ロサンゼルスは車社会として知られており、旅行者にとって移動手段は大きな課題です。
特に、国際免許を持っていなかったり、慣れない右側通行での運転に不安があったりする場合、車なしでの移動方法を知っておくことは非常に重要になります。
幸い、メルローズ フリーマーケットへは、公共交通機関を利用してアクセスすることも可能です。
最も一般的な方法は、メトロバスを利用することです。
ロサンゼルスの主要な場所から、メルローズアベニュー周辺を通るバス路線がいくつかあります。例えば、ハリウッドやダウンタウン方面からは、乗り換えなし、または1回の乗り換えでアクセスできます。
バスの乗り方や路線については、スマートフォンの地図アプリを使えば簡単に調べられます。また、LA Metroの公式サイトも役立ちますので、事前にチェックしておくと良いでしょう。(参照:LA Metro公式サイト)
ロサンゼルスのバスは、時間通りに来ないことも少なくありません。また、治安の面で不安を感じるエリアを通過することもあります。そのため、利用する際は時間に余裕を持ち、日中の明るい時間帯に利用することをおすすめします。
バスは最も安価な移動手段ですが、時間と手間がかかるのがデメリットです。
もし予算に余裕があり、時間を有効に使いたいのであれば、次に紹介する配車サービスの利用が現実的な選択肢となるでしょう。
駐車場なしで行くには?Uberとタクシーを比較

車を使わない旅行者にとって、最も心強い味方となるのがUber(ウーバー)やLyft(リフト)といった配車サービスです。
アプリで行き先を指定するだけで、近くにいるドライバーが迎えに来てくれるので、英語でのコミュニケーションに不安がある方でも簡単に利用できます。メルローズ フリーマーケットへ行く際も、非常に便利です。
一方、昔ながらのタクシーも選択肢の一つですが、近年では配車サービスの方が主流となっています。
| 項目 | Uber / Lyft | タクシー |
|---|---|---|
| 利便性 | 非常に高い(アプリで完結) | 流しのタクシーは少なく、電話で呼ぶか乗り場から乗車 |
| 料金 | 比較的安い(事前に料金が確定) | 割高になる傾向(メーター制+チップ) |
| 支払い | アプリに登録したカードで自動決済 | 現金またはカード(チップの計算が必要) |
| 安心感 | ドライバー情報や車両が事前に分かり、ルートも記録される | 会社によるが、トラブルの際の追跡が難しい場合も |
このように比較すると、多くの点で配車サービスに軍配が上がります。
特に、料金が事前に分かることや、支払いがスムーズな点は、旅行者にとって大きなメリットと言えるでしょう。
フリーマーケットの入口付近で降ろしてもらえるので、駐車場を探す手間もありません。帰りも、アプリで車を呼べば、たくさんの荷物を持っていても楽にホテルまで戻れます。
荷物が多くても安心な自分だけのフリマ巡りプラン

フリーマーケット巡りの楽しさに夢中になっていると、気づけば両手いっぱいの荷物…なんてことも珍しくありません。
特に、メルローズ フリーマーケットでは、古着だけでなく、ちょっとした家具や雑貨など、かさばるアイテムに心惹かれることもあります。荷物が多くなることを見越して、対策を考えておくと、より快適にショッピングを楽しめます。
- 大きな折りたたみ式バッグを持参する: 最初から大きなエコバッグや、キャスター付きのショッピングカートを持参するのも手です。
- 一度ホテルに置きに帰る: もしホテルが近ければ、Uberなどを使って一度荷物を置きに帰るのも良いでしょう。身軽になって、午後の部を再開できます。
- 購入を最終フェーズに集中させる: まずは会場全体を下見して、欲しいものに目星をつけておきます。そして、帰る直前にまとめて購入して回るという作戦です。
- 送迎チャーターを利用する: 究極の解決策ですが、車をチャーターしていれば、荷物はいつでも車内に置くことができます。
一番手軽で現実的なのは、大きめのエコバッグや丈夫なIKEAバッグのようなものを持参することです。
これなら、買ったものをどんどん入れていくことができます。ただし、重くなりすぎると体力を消耗するので、自分の体力と相談しながら計画を立てることが大切です。
せっかくの宝探しですから、荷物の心配で楽しめなくなってしまっては本末転倒です。自分に合ったプランで、スマートにフリマ巡りを満喫しましょう。
ローズボールとの違いは?他のフリマも行くべき?

ロサンゼルスには、メルローズ フリーマーケットの他にも有名な大規模フリーマーケットがあります。
その代表格が、毎月第2日曜日にパサデナで開催される「ローズボール フリーマーケット」です。どちらも魅力的ですが、特徴が異なるため、自分の目的や好みに合わせて選ぶのが良いでしょう。
また、古着好きならぜひチェックしておきたい穴場もあります。古着巡りの計画を立てるなら、「カリフォルニア古着屋巡り!安い穴場と最高の巡り方」の記事も役立つはずです。
| 項目 | メルローズ フリーマーケット | ローズボール フリーマーケット |
|---|---|---|
| 開催日 | 毎週日曜日 | 毎月第2日曜日 |
| 規模 | 約300ベンダー | 約2,500ベンダー(西海岸最大級) |
| 雰囲気 | おしゃれで若者向け、コンパクト | お祭りのような活気、巨大でプロ向け |
| 商品の傾向 | トレンド古着、若手デザイナー、アート | ヴィンテージ、アンティーク家具、骨董品 |
| 入場料 | $5程度 | $12~(時間帯による) |
| おすすめな人 | 気軽に楽しみたい、流行りの古着が欲しい | 本気の古着探し、アンティークが好き |
簡単に言うと、メルローズは「おしゃれなセレクトショップが集まった市場」、ローズボールは「巨大な宝の山」といったイメージです。
もし滞在中に両方行くチャンスがあれば、その規模と雰囲気の違いを体験してみるのも面白いでしょう。ローズボールの最新情報については、ローズボール公式サイトで確認できます。
どちらか一方を選ぶなら、トレンド感のあるアイテムをサクッと見たいならメルローズ、一日かけて本気でヴィンテージを探したいならローズボール、という基準で選ぶのがおすすめです。
送迎チャーターで実現するフリーマーケットはしご術

「メルローズもローズボールも行きたい!」「古着屋巡りもしたいけど、移動が大変…」「買った荷物を気にせず、心ゆくまで買い物を楽しみたい!」
そんなわがままな願いをすべて叶えてくれるのが、送迎チャーター(プライベートツアー)という選択肢です。運転手付きの専用車を時間単位で貸し切るサービスで、究極に快適で効率的なフリマ巡りを実現できます。
- 時間の節約: 公共交通機関を待つ時間や、配車サービスを探す手間が一切ありません。
- 荷物の心配無用: 購入した荷物は、いつでも車に置いておけます。重い荷物を持ち歩く必要がありません。
- 自由なプランニング: メルローズの後に、別の古着屋や観光地に寄るなど、自分だけのオリジナルルートを組むことができます。
- 安全性: 慣れない土地での移動の不安から解放され、安全かつ快適に移動できます。
- 複数人ならお得に: 3~4人のグループで利用すれば、一人当たりの料金は意外とリーズナブルになることもあります。
もちろん、バスやUberに比べると費用は高くなります。
しかし、ロサンゼルスでの滞在時間が限られている中で、移動のストレスなく、時間を最大限に有効活用できる価値は計り知れません。
特に、フリーマーケットのはしごを計画している場合や、家族連れ、たくさんの買い物を予定している方にとっては、費用対効果が非常に高い選択肢と言えるでしょう。まさに、自分だけの特別な買付ツアーのような体験ができます。
まとめ:最高のメルローズ フリーマーケット体験を
最後に、この記事の要点をリスト形式でまとめました。メルローズ フリーマーケットを訪れる前に、ぜひ再確認して、最高の宝探し体験に役立ててください。
- メルローズフリーマーケットは毎週日曜、フェアファックス高校で開催されます。
- 入場料は$5程度で、現金を用意していくと安心です。
- 開場直後の朝一番は、品揃えが豊富でおすすめの時間帯です。
- 古着探しは、奥のエリアから攻めるのが効率的です。
- 気になるアイテムがあれば、遠慮せずに試着をお願いしましょう。
- 簡単な英語で値段交渉にチャレンジするのもフリマの醍醐味です。
- スリや置き引きには注意し、貴重品は体の前で管理してください。
- フードトラックエリアでは、美味しいローカルグルメも楽しめます。
* 車なしの場合、移動はUberやLyftなどの配車サービスが便利です。
* 荷物が多くなることを見越して、大きなエコバッグを持参しましょう。
* ローズボールは規模が大きくヴィンテージ向け、メルローズはトレンド古着向けです。
* 複数のフリマや古着屋をはしごするなら、送迎チャーターが究極に快適です。
* 日差しが強いので、帽子や日焼け止め、水分補給は必須です。
* 公式サイトで最新のイベント情報を確認してから訪れると確実です。
* 何よりも、自分の感性を信じて宝探しを楽しむことが一番の攻略法です。

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