ロサンゼルス・ドジャースの本拠地、ドジャースタジアムの丘の上に見える、オレンジ色のボールに「76」と書かれた不思議なロゴ。多くの人が「バスケのチーム?」と勘違いしますが、その正体はガソリンスタンドのランドマークです。
この記事では、バスケではない76の正体やロゴの意味・由来から、映画みたいな写真が撮れるインスタ映え穴場スポットとしての魅力までを徹底解説します。
また、76ガソリンスタンドへの行き方やアクセス、気になる治安情報にも触れていきます。ロサンゼルス特有の交通事情から「運転や駐車が怖い」と感じる方のために、レンタカーなしで楽しむ方法もご紹介。専用車チャーターという賢い選択肢が、いかに旅の安心感と満足度を高めるか、その理由を明らかにします。
定番ツアーでは行かない自分たちだけのLA旅行プランを実現し、子連れでも安心して安全に観光するための移動手段、そして時間を無駄にしない観光ルートの作り方まで、プライベートツアーの魅力を余すことなくお伝えします。ドジャース スタジアム 76観光を最高の思い出にするための秘訣は、チャーターでの移動にあるかもしれません。
- ドジャースタジアム横にある「76」の正体と由来がわかります
- LAでしか撮れない最高のインスタ映えフォトスポットがわかります
- レンタカーなしでロサンゼルスを安全かつ効率的に観光する方法がわかります
- 自分だけのオリジナルなLA旅行を計画するためのヒントが得られます

ドジャース スタジアム 76の謎を徹底解説
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ツアーを見る- バスケじゃない 76の正体とロゴの意味・由来
- ランドマークはLAでしか撮れない最高のフォトスポット
- 映画みたいな写真が撮れるインスタ映え穴場スポット
- 76ガソリンスタンドの行き方・アクセスと治安
- 運転や駐車が怖い?レンタカーなしで楽しむLA
バスケじゃない 76の正体とロゴの意味・由来

ドジャースタジアムのすぐそばに輝く「76」のロゴ。NBAのフィラデルフィア・76ersを連想する方も多いかもしれませんが、これはバスケットボールとは全く関係ありません。
このロゴの正体は、アメリカのガソリンスタンドのブランド「76(セブンティシックス)」の看板です。そのため、スタジアムの隣にガソリンスタンドが存在する、というわけです。
「76」は、石油メジャーであるPhillips 66が展開するブランドの一つです。象徴的なオレンジ色のボールのロゴは、アメリカの風景に溶け込むおなじみの存在となっています。
では、なぜ「76」という数字なのでしょうか。これにはいくつかの説があります。
一つは、
このように、歴史や品質への誇りが込められた数字なのです。詳しくは、Phillips 66の公式サイトでもブランドの歴史が紹介されています。
ランドマークはLAでしか撮れない最高のフォトスポット

ドジャースタジアムの丘に立つ76ガソリンスタンドは、ただの給油場所ではありません。ここは、ロサンゼルスでしか撮れないユニークな写真を撮影できる、最高のフォトスポットなのです。
その理由は、歴史あるドジャースタジアムと、レトロでポップな76のロゴを一枚の写真に収められるという、唯一無二のロケーションにあります。
青い空とヤシの木が広がるカリフォルニアらしい風景の中に、野球場の緑と76のオレンジ色が鮮やかなコントラストを生み出します。特に、試合がない日の昼間は人も少なく、ゆっくりと撮影を楽しむことができるでしょう。
また、デイゲームだけでなくナイトゲームの時間帯も魅力的です。スタジアムの照明と76のネオンが輝き、昼間とは全く違う幻想的な雰囲気を醸し出します。
三脚を使えば、光の軌跡を捉えた美しい夜景写真も撮影可能です。ロサンゼルス訪問の記念に、この象徴的なランドマークで自分だけの一枚を撮ってみてはいかがでしょうか。
映画みたいな写真が撮れるインスタ映え穴場スポット

この76ガソリンスタンドは、少し構図を工夫するだけで、まるで映画のワンシーンのようなドラマチックな写真を撮ることができる穴場スポットでもあります。
ヴィンテージ感あふれるガソリンスタンドのデザインと、背景にそびえる巨大なスタジアムの組み合わせが、非日常的な雰囲気を演出してくれます。
例えば、
特におすすめなのが、日が傾き始める夕暮れ時、いわゆる「マジックアワー」です。空がオレンジや紫に染まる中、76のロゴとスタジアムのシルエットが浮かび上がり、息をのむほど美しい光景が広がります。
インスタグラムで「#dodgerstadium76」や「#76gasstation」と検索すると、世界中の人々が撮影した素敵な作例をたくさん見ることができます。訪れる前にチェックして、撮りたい写真のイメージを膨らませておくのも良いでしょう。
76ガソリンスタンドの行き方・アクセスと治安

この特別なフォトスポットである76ガソリンスタンドへのアクセス方法は、主に車になります。公共交通機関でのアクセスは少し不便なため、注意が必要です。
車で行く場合は、ナビアプリで「
一方で、バスなどの公共交通機関を利用する場合、最寄りのバス停からでも急な坂道を15分以上歩く必要があります。そのため、特に夏の暑い日や、大きな荷物を持っている場合にはあまりおすすめできません。
治安についての注意点
このエリアは比較的静かな場所ですが、ロサンゼルス観光全般に言えることとして、治安には常に注意を払う必要があります。特に、夜間に一人で訪れるのは避けた方が賢明です。また、車上荒らしのリスクを減らすため、車内に荷物や貴重品を見える形で放置しないように心掛けてください。最新の犯罪情報については、ロサンゼルス市警察(LAPD)の公式サイトなどを参考にすると良いでしょう。ロサンゼルスの詳しい治安情報については、こちらの記事「ロサンゼルス リトルトーキョーの治安は?安全対策を解説」も参考にしてください。
運転や駐車が怖い?レンタカーなしで楽しむLA

ロサンゼルスの道路は広く、車線も多い上に、交通量も非常に多いことで知られています。そのため、日本の運転に慣れている方でも、LAでの運転は怖いと感じることが少なくありません。
さらに、人気の観光スポットでは駐車スペースを見つけるのが一苦労だったり、駐車料金が高額だったりすることも。こうした運転や駐車のストレスなく観光を楽しむには、レンタカー以外の移動手段を検討するのが賢明です。
最も手軽なのは、UberやLyftといったライドシェアサービスです。アプリで行き先を指定するだけで簡単に配車できますが、
そこでおすすめしたいのが、次の章で詳しく解説する「専用車チャーター」です。料金はライドシェアより高くなりますが、決まった時間に確実に、そして快適に目的地へ移動できる安心感は、何物にも代えがたいメリットと言えるでしょう。
ロサンゼルスの交通手段については、バスなどの情報も含めて「ロサンゼルスのバス治安は?安全な移動方法を解説」の記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
ドジャース スタジアム 76への旅を最高にする秘訣
【よっちゃん旅行】この場所を巡るオーダーメイドツアーはこちら
ツアーを見る- 専用車チャーターという賢い選択と旅のプロの安心感
- 定番ツアーでは行かない自分たちだけのLA旅行プラン
- プライベートツアーは自由な旅といいとこ取りを両立
- 子連れでも安心!安全に巡るLA観光の移動手段
- 時間を無駄にしない観光ルートで最高の思い出作り
- ドジャース スタジアム 76観光はチャーターで決まり
専用車チャーターという賢い選択と旅のプロの安心感

ロサンゼルス観光において、専用車チャーターは「時間と安全をお金で買う」非常に賢い選択肢です。特に、慣れない土地での運転に不安がある方にとっては、最高のソリューションとなります。
最大のメリットは、プロのドライバーが運転を全て行ってくれる点です。複雑なフリーウェイの分岐や、激しい交通渋滞、駐車場の心配から解放され、移動時間も景色を楽しんだり、次の予定を確認したりと有意義に過ごせます。
また、土地勘のあるドライバーが、治安の良くないエリアを避けて安全なルートを選んでくれるため、安心して観光に集中できるのです。
専用車チャーターの主なメリット
- 自由なスケジュール設定: 行きたい場所、見たいものを自分のペースで巡れます。
- ドアツードアの快適移動: ホテルから目的地まで、歩く距離を最小限に抑えられます。
- 荷物の心配不要: 買い物したお土産や重い荷物も車に置いたまま観光できます。
- 安全の確保: 運転や駐車、治安の不安から解放されます。
- 日本語対応の安心感: 日本語ドライバーを選べば、言葉の壁もなく、おすすめ情報も聞けます。
もちろん、料金は他の移動手段よりも高くなります。しかし、グループで利用すれば一人当たりの負担は軽減されますし、何より得られる快適さや安心感を考えれば、十分に価値のある投資と言えるでしょう。
定番ツアーでは行かない自分たちだけのLA旅行プラン

大人数で行動するパッケージツアーは、効率的に主要な観光地を巡れるメリットがあります。しかし、行動が制限され、「本当はあそこにも行きたかった」という思いが残ることも少なくありません。
その点、専用車チャーターを利用したプライベートツアーなら、
例えば、「午前中はドジャースタジアム76とハリウッドサインの見える丘で写真撮影に集中し、午後はメルローズでおしゃれなカフェ巡りとショッピングを楽しむ」といった、あなたの興味に合わせた1日をデザインできます。
「定番ツアーでは絶対に行かない、地元の人に人気のドーナツ店に立ち寄りたい」「特定の映画のロケ地を巡りたい」といった、ニッチな要望にも柔軟に対応できるのが最大の魅力です。
ドライバーに行き先を告げるだけで、最適なルートで連れて行ってくれるため、あなたは計画の実現に集中できます。旅のお土産探しにこだわりたい方は、「ロサンゼルスのお土産雑貨!失敗しないお店選びのコツ」を参考にして、行きたいお店をプランに組み込むのもおすすめです。
プライベートツアーは自由な旅といいとこ取りを両立

プライベートツアーは、個人旅行が持つ「自由度の高さ」と、パッケージツアーが持つ「安心感や効率の良さ」を両立させた、まさに”いいとこ取り”の旅行スタイルです。
自分で全ての交通手段を手配し、時刻表を気にしながら移動する個人旅行は、時に計画通りに進まずストレスを感じることもあります。一方で、団体行動が基本のツアーでは、個人の希望はなかなか通りません。
プライベートツアーでは、あなただけの専属ドライバー(ガイドを兼ねる場合も)が移動を全てサポートしてくれます。そのため、あなたは観光そのものに100%集中できるのです。
専用車チャーターとプライベートツアー
「専用車チャーター」は主に運転手付きの車を時間で借りるサービスを指します。一方、「プライベートツアー」は、チャーターをベースに、観光ガイドやプランニングまで含んだ、より包括的なサービスを指すことが多いです。どちらも、自由で快適な旅を実現するための強力な選択肢です。
例えば、レストランの予約をお願いしたり、現地の最新トレンドについて教えてもらったりと、ドライバーやガイドとのコミュニケーションを通じて、旅はさらに豊かなものになります。まさに、自由な旅と安心感を両立させたい方に最適な選択肢と言えるでしょう。
子連れでも安心!安全に巡るLA観光の移動手段

小さなお子様を連れての海外旅行は、楽しさとともに心配事も多いものです。特に移動手段の確保は、安全面で最も気を遣うポイントではないでしょうか。
ロサンゼルスを含むカリフォルニア州では、子供の安全を守るため、
しかし、ライドシェアサービスではチャイルドシートが用意されていないことがほとんどで、タクシーでも確実ではありません。この法律を知らずに子供を膝の上に乗せて乗車すると、罰金の対象となる可能性があります。
チャイルドシートの法律に注意
カリフォルニア州の法律では、8歳未満の子供は後部座席でチャイルドシートまたはブースターシートを使用することが義務付けられています。また、2歳未満の乳幼児は後ろ向きのチャイルドシートに乗せなければならない、とされています。(参照:カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール公式サイト)
この点、事前に予約する専用車チャーターなら、年齢に応じたチャイルドシートをリクエストしておくことが可能です。法律を遵守し、何よりお子様の安全を確保するためにも、子連れでのLA観光にはチャーターサービスの利用を強くおすすめします。ベビーカーなどの大きな荷物も気兼ねなく積める点も、大きなメリットです。
時間を無駄にしない観光ルートで最高の思い出作り

限られた旅行期間の中で、いかに効率よく多くの場所を巡り、充実した時間を過ごすかは、旅の満足度を大きく左右する重要な要素です。
広大なロサンゼルスでは、観光スポットが各地に点在しており、加えて世界的に有名な交通渋滞があります。土地勘のない旅行者が自力で効率的なルートを組むのは至難の業です。
結果として、「移動にばかり時間がかかって、行きたかった場所を諦めた」「渋滞にハマってしまい、楽しみにしていたレストランの予約に間に合わなかった」といった残念な事態に陥りがちです。
その点、プライベートチャーターのプロのドライバーは、渋滞が発生しやすい時間帯やエリアを熟知しています。彼らは、その日の交通状況をリアルタイムで把握しながら、最もスムーズなルートを選択してくれます。
これにより、無駄な移動時間を大幅に削減し、その分を観光やショッピング、食事の時間に充てることができます。各スポットでの滞在時間も、「ここはもう少し見たい」「次は早く行きたい」など、その場の気分で柔軟に変更できるのも魅力です。
時間を最大限に有効活用し、ストレスフリーな移動で最高の思い出を作ること。これもまた、チャーターサービスが提供する大きな価値なのです。
ドジャース スタジアム 76観光はチャーターで決まり
この記事では、ドジャースタジアム横にある「76」の謎から、レンタカーなしで快適にLAを旅する秘訣までを解説してきました。最後に、重要なポイントをリストでまとめます。
- ドジャースタジアム横の「76」は、バスケチームではなくガソリンスタンドのブランド。
- その由来は、アメリカ独立の年やガソリンの品質にちなむとされている。
- 76ガソリンスタンドは、スタジアムと一緒に撮れるLA屈指のフォトスポット。
- 構図を工夫すれば、映画のワンシーンのようなインスタ映えする写真が撮れる。
- 現地へのアクセスは車が基本で、公共交通機関での訪問は不便。
- 周辺は比較的静かだが、夜間の訪問や車上荒らしには注意が必要。
- LAは交通量が多く運転が難しいため、レンタカーは上級者向け。
- 運転や駐車のストレスを避けるなら、レンタカー以外の移動手段が賢明。
- ライドシェアは手軽だが、料金高騰や捕まりにくさといったデメリットがある。
- 専用車チャーターは、安全・快適・自由なLA観光を実現する最適な選択肢。
- プロの運転により、渋滞や治安の心配から解放され、観光に集中できる。
- 定番ツアーでは行けない場所も組み合わせた、自分だけの旅行プランが作成可能。
- 子連れ旅行では、法律で義務付けられたチャイルドシートを用意できるチャーターが安心。
- プロが組む効率的なルートで移動時間を節約し、観光時間を最大化できる。
- ドジャースタジアム76を含むLA観光を最高のものにするなら、専用車チャーターの利用が断然おすすめです。
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